森とみんなと生きていく

伊那谷フォレストカレッジ

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MESSAGE

メッセージ

業界もエリアも越境して、森の価値を再発見しよう

関わる100仕事つくる

INA VALLEY FOREST COLLEGEは、業界を超えて森の価値を再発見、再編集して、豊かな森林をつくることを目指す学び舎です。

森と暮らしが遠くなってしまった今、森は健全性が失われ始めています。もう一度、森林と私たちの暮らしが近い未来をつくり、豊かな森に戻していきたい。

森林業界に止まらず、他業種の方々と連携していく中で創出していくことが、これからの新しい森づくりだと考えています。講師陣には、森のプロフェッショナルはもちろん、デザイナーや建築士、教育、アウトドア、といった様々な業界の方々をお呼びして、森の価値について考えていきます。

森や地域、まちづくりに興味のある方の
ご参加をお待ちしています!

CURRICULUM

カリキュラム

森林を先生に、まちをフィールドに、これからの暮らしと森をつないでいく学び舎です。
学び合い、受講生や関係者が連携して、森に新しい価値を生み出していく実践型カリキュラム。

2020年度は、コロナの影響もありオンラインでの開催となっています。
1〜6回までの授業を受講すると森のこと、森の価値を様々な切り口から知ることができます!

2020年度カリキュラム

森と暮らすまちづくり

12/ 5 2:00 pm - 4:30 pm

森とものづくり
自然を生かす「ものづくり」とは

  • 松本剛さん(飛騨の森でクマは踊る)
  • 丸尾有記さん(KITOKURAS)
  • 中村博さん(やまとわ)

森に生えている木は地域によって、森によって違います。樹種はもちろんですが、同じ木でも、細いものから、太いものなど様々です。地域の森の木々を生かすものづくりをするためには、必要か。その糸口を探ります。
ゲストは、デザイナーや企業と地域の家具職人をつなぐヒダクマの松本さん、材木屋三代目でありプロダクトデザイナーでもある丸尾さん。地域プレイヤーは、伊那谷の木でものづくりをするやまとわの中村さん。

12/ 12 2:00 pm - 4:30 pm

森と教育
キャリアデザインに森を生かすには

  • 久保田雄大さん(南信州キャンプセッション)
  • 近藤百さん(愛農高校)
  • 富岡順子さん(コレカラボ)

キャリア教育・キャリアデザイン、子どもの学び、組織での学びを森をフィールドにするにはどんな方法があるのか。森と教育の可能性を探っていきます。ゲストは、ネイチャーガイドで南信州キャンプセッションの久保田さん、日本で唯一の私立の農業高校で有機農業を教えている愛農高校の近藤先生。地域プレイヤーは、上伊那でキャリアコンサルタントとして活動している富岡さん。

1/ 23 2:00 pm - 4:30 pm

森とまちづくり
森と人の関わりがうまれる「まち」のあり方を考える

  • 植原正太郎さん(グリーンズ)
  • 岡野春樹さん(Deep Japan Lab)
  • 田中聡子(地域おこし協力隊)

周りを見渡せば森に囲まれた伊那市。森のアクティビティー、森の資源を生かしたサービス、ものづくりなど、森と人の関わりが生まれるためには何が必要なのか。
ゲストは、メディアや学びの学校を運営するグリーンズの植原さんと岐阜県郡上市で「郡上らしい挑戦生み出すための共同体」郡上カンパニーでの岡野さん。伊那地域で活動するプレイヤーは地域おこし協力隊の田中さん。

1/ 30 2:00 pm - 4:30 pm

森と建築
地域で育った木で生かす建築を考える(建築と小規模バイオマス利用)

  • 大庭拓也さん(NIKKEN WOOD LAB)
  • 倉田政人さん(ヴェクトル)
  • 金井渓一郎さん(金井山素材)

地域で育った木で家を建てる、というと、とても簡単に聞こえますが、これが意外と簡単ではありません。地域の木を地域の建築に、使うためにどんなことを考えていくことが必要か、森と建築の関係を改めて考えます。
ゲストは、NIKKEN WOOD LABの大庭さん、建築士事務所ヴェクトルの倉田さん、金井山素材の金井さん。

2/ 13 2:00 pm - 4:30 pm

森と素材
地域の木を地域で使うための製材所の可能性を探る

  • ヤマサキマサオさん(シェアウッズ)
  • 谷知大輔さん(パワープレイス)
  • 有賀真人(有賀製材)

林業・森林の川上は、木材の供給側を指します。川下は建築や家具など木材の利用側のことですので、かなり広い市場を指します。そして川中は、原木市場や製材所のこと。地域の森の木材を使うための川上〜川中の連携を考えていきます。
ゲストは、地域の木を使うことにこだわった公共建築づくりに取り組んできた谷知さん、森林とまちをつなげるコーディネートを行っているシェアウッズのヤマサキさん。地域プレイヤーは、地域材の製材にこだわった有賀製材の有賀さん。

2/ 27 2:00 pm - 4:30 pm

森と生業づくり
これからの林業と生業を考える

  • 原薫さん(柳澤林業)
  • 田口壽洋さん(合同会社やもり)
  • 北原淳史さん(島崎山林塾企業組合)

森から木を伐り出し、森を管理するのは、やはり木こりです。現在林業の方法も多様化しています。地域によって樹種も山の状態も様々です。その中で、この地域にあった林業とは、どんな林業なのか考えます。
ゲストは林業をしながら、森からの恵みを様々な形に変えて販売まで行う柳澤林業の原さん、自伐型林業をチームで実践しながら、他分野での事業作りに取り組む合同会社やもりの田口さん。地域プレイヤーは、伊那エリアで林業を営む島崎山林塾企業組合の北原さん。

PROFESSER

講師紹介

様々な分野で活躍する講師をご紹介します。

LESSON

課外授業

アルプス山麓をフィールドに、マウンテンバイクトレイルを展開する TRAIL CUTTER 名取さんと一緒に森のアクティビティを考える

アルプス山麓で、森を生かすアクティビティづくり、道づくりを一緒に考えます。
一緒に森の中で体を動かしましょう!

南アルプスの村に大きなクリスマスツリーをつくる!

南アルプスの村に大きなクリスマスツリーをつくる!木材オーナメントを商品化し、地域の例年イベントとしてつなげていきたい。
「道の駅 南アルプスむら長谷」に地域の木を使ったクリスマスツリーをつくる。山の麓の小さな村に光を灯すことを目指し、今年も準備を進めています。間伐材を使ったオーナメントづくりで地域に灯りを灯しましょう!

課外授業は、自由参加型のプロジェクトです。
受講生と伊那谷で活動するプレイヤーがオンラインでディスカッションして、
プロジェクトをより良いものにしていくことを目指します。
また、現場での作業などもありますので、イベント当日やイベント準備などに参加してもらうこともできます!

実際に森に行ったり、マウンテンバイクトレイルをつくったり、外での活動を中心に集まりましょう!

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定 員 40名(オンライン受講生)
参加費 無料
会 場 オンライン
(全てオンライン配信しますが、オフライン参加も可能な講義もあります)
運 営 INA VALLEY FOREST COLLEGE 実行委員会

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