ABOUT

伊那谷フォレストカレッジとは

INA VALLEY FOREST COLLEGEの目的

業界を超えて、
森と暮らしをつなぐ担い手を増やし、
森に関わる100の仕事をつくる

業界を超えた森に関わる担い手育成と広いネットワークで森林の課題を解決する未来を作っていきたい思います。

INA VALLEY FOREST COLLEGE は、業界を超えて森の価値を再発見、再編集することを目指す「森の学び舎」です。森や地域をフィールドに、プロジェクトチーム型のワークショップ、レクチャー、トークセッションなどを通して、森・地域の新たなか価値を生み出すことを目指します。

フィールドやテーマはチームによって様々に考えています。林業経営を考えるチームもあれば、ものづくりを考えるチームもあります。観光や教育などのサービスを創造するチームあります。

こうした学びは、どんな業種の方の仕事や暮らしにも生きてくると思います。森をフィールドに何かしたい、森のことを学びたい、地域で生業をつくりたい、という方はそのまま事業を生み出していくことも可能です。

フィールドとなる長野県伊那市という場所について

伊那市は、「伊那市50年の森林(もり)ビジョン」を策定し、
「伊那市ソーシャル・フォレストリー都市宣言」を行っています。

伊那市ソーシャル・フォレストリー都市宣言

平成28年2月、伊那市は「山(森林)が富と雇用を支える50年後の伊那市」 を基本理念とした「伊那市50年の森林(もり)ビジョン」を策定した。

ビジョン実現のため、伊那市は市民を主役とした自立的な経済の循環を構築し、 社会が森林を育て、森林が社会を豊かにする「ソーシャル・フォレストリー都市」 を宣言し、以下の取組を実践する。

  • 市民生活と共生し、市民が活用できる森林( もり)づくりに努めます。
  • 市域の持続可能な経済発展を担う林業・木材産業活動を推進します。
  • 森林が多面的機能を発揮するための住民参加を推進します。
  • 森林資源・人材資源を育て、活かし、利用する循環社会を創出します。

伊那市の特徴

ソーシャル・フォレストリーとは

伊那市の自然・森林を“資本” と捉え、これらを 50年という時間軸で「社会資本」としての価値を高めて行くためには、「森林・ 林業、市民」すべてが一つとなった社会であることが必要です。

「山(森林)が富と雇用を支える50年後の伊那市」を実現するために、伊那市「社会林業 ~ Social-Forestry ~ 都市」として取り組んで参ります。

この活動を「伊那市50年の森林(もり)ビジョン」と共に継続していくことで、人材が育ち、「山(森林)が富と雇用を支える50年後の伊那市」を築き上げると考えています。

森に対する民間発の取り組みも多い地域

伊那市は、山に囲まれたフィールドであり、森林面積が市の8割を超えます。伊那谷地域では、森林資源の有効活用の事例が他エリアに比べて豊富です。

例えば、「工房信州(株式会社フォレストコーポレーション様)」の木による地域材を使った家づくり。薪ストーブの普及率の高さや株式会社DLD様による薪の配達事業。地域材を使った家具づくり、花壇の木質化などを進めるKEESプロジェクトなど多数あります。若手林業家もたくさん活躍されています。

さらに、域内に信州大学農学部があり、森林資源を舞台にした産学官連携も進めやすいと考えています。

この地域から、地域材利用のトップランナーを育成し、山と森の人材メッカのまちを目指したいと考えています。

INA VALLEY FOREST COLLEGE のイメージ

森のことを学ぶ、森のことをやるなら伊那谷

主催INA VALLEY FOREST COLLEGE 協議会
事務局伊那市役所農林部耕地林務課 50年の森林推進室
お問い合わせ

TEL:0265-78-2121
株式会社やまとわ内 担当:奥田、榎本
平日 9:00〜17:00

MAIL:
info@forestcollege.net

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