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子どもとフォレストカレッジ2023を開催します!

2023.09.22
子どもとフォレストカレッジ2023を開催します!

“森に関わる100の仕事をつくる”をキーワードに、大人が中心となって森の可能性を考え学ぶフォレストカレッジ。「子ども向けのフォレストカレッジも開催したい!」と運営メンバーから声があがり、昨年に引き続き、親子で一緒に森に触れて学ぶ“子どもとフォレストカレッジ”を開催します!

昨年の子どもとフォレストカレッジの様子

今回は、ドラマ教育(演劇教育)の普及に取り組んでいる小林英樹さんを講師に迎え、小学校の森の中で、自由に表現するって楽しい!を体感するワークショップを行います。

ドラマ教育とは、表現することを通して、コミュニケーション能力や創造力、表現力などを育む協働的な教育プログラム。森の中で、“表現する”をキーワードに、五感を使いながら私たちと一緒に遊びませんか?

ご家族揃ってのご参加も大歓迎です!詳細は下記よりご覧ください。


【 開催概要 】
日時:10月22日(日)10時〜12時
対象:小学1年〜6年 
定員:20人
会場:伊那西小学校  林間(住所:伊那市ますみヶ丘6949-2)
参加費:500円/人(※付き添いの親御さん&幼児は参加費無料)
持ち物:飲み物、虫除けスプレーなど
服装:長袖長ズボン(温度調節ができる格好でお越しください)

○「ドラマ教育(演劇教育)」とは?
 自由に表現したり、誰かと遊んだり、話し合ったり、協力して何かを創ったりすることを通して、コミュニケーション力・表現力・社会性などを養う教育的プログラムです。
 その表現活動や遊び、対話活動の中には、自分や相手の一面に触れながら伝えたり、受け入れたりする活動が散りばめられていて、多くの見えない力を育む教育として注目されています。
 海外の多くの学校では「ドラマ」という正式な「科目」になっています。
昨年度から、長野県では文化政策課と県教育委員会が、演劇を含むアートの手法を通じてコミュニケーション能力や表現力、創造力を学び育むことを目的として、「アートを活用した学び」を推進しています。

○ 講師プロフィール
小林英樹 氏
飯田市出身。1998年に役者業スタート。翌年、中学校教師に就き、役者との二足の草鞋を履く。
2011年にドラマ教育を普及させるために教師を辞職し、東京を拠点に活動。多くのドラマティーチャーと出会い、学びと実践を続ける。その一方で数多くの舞台、映像作品への出演や舞台脚本、演出を手掛ける。
飯田市オールロケ映画「いつくしみふかき」では、渡辺いっけいの義弟で出演し、方言指導を担当する。
現在、ドラマ教育のドラマティーチャーとして、教育現場での授業や講演会を行ったり、自治体、社員研修などでWS講師を務めたりしている。2022年から、長野県の「アートの手法を活用した学び」推進事業の専任講師として、県内の教育現場で授業を行っている。


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